朝が来る

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「朝が来る」は親子の絆について深く考えさせられた作品

「朝が来る」、放映されていた当時、毎週欠かさず見ていました。親子の絆についてとても深く考えさせられた作品でした。子供ができない夫婦が、事情があって里子に出される子供を引き取って育てるという話でした。

 

主人公の夫婦は子供ができなくて、10代で妊娠してしまった女の子の子供を出産後すぐに引き取ります。10代の女の子は家庭で母親と姉とも問題がありました。本当に色々な事情が複雑に絡みあっていて里子制度、凄く難しい事なのだと実感しました。子供に関しての思いというのは当事者にしか絶対に分からない事です。子供が欲しいのに、できない。何としてでも欲しいという気持ち。育てたくてもどうしても育てられない事情。それにそれぞれの事情があります。

 

血が繋がっていても子供を虐待して死なせてしまう親もいれば、血が繋がっていなくても血の繋がった親以上に子供と深くつながっている親もいる。手放した子供を後に返して欲しいと言う場合もある。この「朝が来る。」の安田成美さんとココリコ田中さんの演じられていた夫婦に起こる色々な事を自分と照らし合わせて、考える事が多かった作品です。

 

 

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